「愛と希望と勇気の日…」
2020年01月14日
おはようございます!
1月14日、火曜日。
昨日の静岡学園の試合
感動しました。
優勝おめでとうございます㊗️
毎年…。
この日は…。
同じようなコトを…。
書いているようですが…。
1959年の今日…。
南極大陸で1年間置き去りにされたカラフト犬 タロとジロの生存が確認され 多くの人に愛と希望と勇気を与えたコトから。
今日は…。
「愛と希望と勇気の日」
南極物語は…。
南極大陸に残された兄弟犬タロとジロと越冬隊員が1年後に再会する実話を元に創作された物語。
この物語でのワンシーン…。
倉持です。
昨日、基地の前で八頭の仲間たちと一年ぶりに会うことができました。
みんな、きれいなまんまの姿だったんですけど、首のところだけが… 真っ赤に擦り切れてて、きっと、何度も何度も鎖で繋がれた首輪を引っ張ったんだと思います。
生きようと必死で、最期の最期まで、必死に生きようとしたんだと思います。
以前、白崎先生とこんなことを話をしたことがあります。
戦後十年、この南極観測が「諦めなかった日本」の象徴になってくれればいいと。
けど、諦めなかったのは、僕らではなくて、彼らだったんだと思います。
なので、最後まで諦めなかった仲間たちには、この南極で日本の南極観測隊をずっとずっと…見守ってもらおうと思います。
「戦後 」と呼ばれた時代。
僕たちは日本の明日を信じて、必死に生きていた。
必死に生きていた。
生き続け、走り続けることが、僕たちの証だから…。
みんなが生きた証だから。
生きる。生きる。生きる。生きる。
確かに生きていた。
僕たちは、明日を信じて… 生きていた。
すべてを終えた後、笑って会えることを信じて…。
今日は…。
「愛と希望と勇気の日」…。
それでは…。
今日も佳い日でありますように…。
さぁ!今日も一日がんばるゾウ❗️
Posted by しょうぞう力 at
06:03
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